2016年09月17日

2016年9月17日(土)はじめ隊「遊びのワークショップ」

はじめ隊は、食事づくりや創作活動、
レクリエーション活動を通じて、自分の楽しみを探るほか、
生活リズムの改善、ゆるやかな他者との関係づくりを学んでゆくプログラムです。
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いつもは昼食づくりや工作などのモノづくりプログラムが多い「はじめ隊」。
今日は、東京から「劇団 風の子」の脚本家・演出家であり、表現ワークショップ講師をされている大澗弘幸さんをお招きし、「遊びのワークショップ」を行いました。

遊びのワークショップって?
いったい何をするのだろう、何をさせられちゃうのだろう、
劇団だからなにか、演劇のようなことをするのかな…
参加者のみなさんも、これから何をするのかよくわからないまま、
きっと、少し引き気味だった方もいたかもしれません。

全員集合し、輪になって、ぐるっと一周自己紹介…が終わるや否や
大澗さんから「じゃ、色鬼からはじめましょう!」

え、いきなり?

考える間もなく、色鬼がはじまりました。
色鬼、みなさん覚えてらっしゃいますか?
鬼が「赤!」と言ったら赤いものに触らないといけない、という遊びです。
最初なので、ちょっと戸惑いながらの方もいましたが、やっていくうちにみんな本気(笑

その後も、ちょっと変わった椅子取りゲーム(写真)、ウィンクゲーム、部屋の中にあるものでしりとり、ジェスチャーゲーム、伝言ゲーム、などなど、8種類くらいのゲームを行いました。
これが、やってみるとほんとに楽しい!おもしろい!

そして、ただ、楽しい、面白い、ということではなく、
いかに相手に伝えるか、どう表現したら伝わるか、
作戦を練ってみたり、伝えたい相手に合わせて表現してみたり、と
コミュニケーションを、理屈ではなく体や直感で感じられる2時間でした。

IMG_3304.JPG

汗もかきつつ、
笑いすぎて涙も流しつつ、
気持ちもほどける、素敵な時間となりました。

振り返るとこのゲーム、会社や仕事の同僚、部署内でやってみてもいいかもしれないです。






posted by NPO法人コミュニティワーク研究実践センター at 17:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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